立心ゼミナール 小学生・中学生・高校生対象 三条高校・三条東高校から大学進学を目指す。個別指導で補強!高校・大学受験の学習塾「リゼミ」

小学生

勉競力(べんきょうりょく)がやる気と折れない心を育みます。

リゼミでは、他者との関わりや自分自身へのフィードバックを通じて自分を磨いていく力を勉競力と名付け大事にしています。友人や過去の自分と得点や時間を競うことで、「前よりもできるようになって嬉しい」、「次は勝てるようにもっと頑張ろう」という、やる気と折れない心を育てます。いずれ社会で活躍するに羽ばたく子供達にとって大きな自信となります。

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大きく変わる教育制度

「高大接続改革」。いわゆる大学センター試験の廃止に伴う、大きな教育改革が行われます。
小学校からの英語が正式教科になるのはもちろん、現在の小学生は全員、大学に進学する場合はこの教育改革による試験制度を通らなければなりません。

ご存じの通り、少子化は今後の地域における労働人口減少につながり、これからの時代は一人ひとりの能力を高め、一人当たりの生産性を高める人材、そのための教育が求められています。

 

先を見据え進路選択の幅を広げる

地方に住んでいるとあまり実感がありませんが、すでに首都圏や全国の都市圏の学習塾を中心に、来る教育改革に向けた動きを見せています。
「それは都会の話で、わが子には関係ない話」ではありません。

今の大学進学者は全国を見れば2人に1人以上となり、新潟県でも4割強の生徒が大学へ進学します。
今は小学生でも、あと数年のうちに高校受験、大学受験とお子様の生き方が変化する分岐点がやってきます。

今の親世代の受験期とは異なり、大学数の増加と少子化の影響で、選ばなければ大学進学は難しいことではありません。
しかし、人気が高い国公立大学や難関私立大学は競争倍率も3倍以上と狭き門です。

また、大学を卒業して大手企業に就職しても将来が約束される時代ではなくなりました。
子供たちには、どんな時代になろうとも常に自分を高めることができる「飯を食っていける大人」になってほしいと考えています。

まだ目先の楽しさを追い求める小学生もあと数年もすれば「三条高校を目指す!」など、自身で進路を考える瞬間がやってきます。
そのとき選択肢が子どもたちにとって納得のいくものになっていてほしいという保護者様の願いを具現化するためのお手伝いをリゼミでは行います。

小学生各コースのご案内

4技能 英語コース
高校受験が有利になる学習塾の英語指導

近く小学校で英語が必修化(教科化)となり、通知表で評価されるようになります。
私立中学や燕中等教育学校などの受験(受検)をしない子どもにとっては、小学校での英語の成績が芳しくないからと言って、すぐに困ることはないでしょう。

しかし、英語が高校受験、大学受験において志望校の合否を決める教科になることは間違いありません。
英語を苦手とする生徒は、英文法の習得以前の英単語の段階でつまずき、入試や模試などで手も足も出ないということもあります。

そして、現在の小学生が大学受験をする際は、センター試験が廃止され、英語に関しては外部の検定で得点力を競うようになります。
外部の英語検定とは、身近な英検、TOEFL(トーフル)、TOEIC(トーイック)だけでなく、様々な団体の検定が存在します。

そして、この外部検定の合格級で大学入試での評価が決まるとなれば、当然早い時期に検定に合格する力を付けている方が受験に有利になります。

リゼミの小学部の英語は、4技能(聞く、話す、読む、書く)を高め、英検3~5級合格を目指します。
特に英語の音読は重要ですので、中学生が使用する教科書の内容を中心に学習を進めていきます。

各自のペースで学習を進めることができるので、くり返し何度でも学習することができます。
英語学習はセンスではなく、努力によっていくらでも伸びていきます。

少しでも早い学年から学習をすることをお薦めします。

勉競力(べんきょうりょく)育成コース
学校では測れない学力を診断、指導に反映してぴったり合った学習ができます。

読み・書き・計算」の早さと正確さは小学生の学習では重要な要素ですが、中学生になってからはこれらが大事な基礎となります。
リゼミの勉競力育成コースでは、この2つの力をしっかりと固めつつ、中学校での学習へのつながりを意識した授業展開で進学への不安を解消します。

学習内容はその子の学力レベルに合わせて、サポートを行います。
みんなと競い合う中で自分のやる気を引き出し、自分と向かい合う中から学習の楽しさを感じられるようになります。

 

勉競力(べんきょうりょく) 発展コース
学校では測れない学力を診断、指導に反映してぴったり合った学習ができます。

国公立大学など人気大学に合格する生徒は、三条高校など地域トップ高校の上位生がほとんどです。
地元で人気の新潟大学(国立大学)の学生の内、半数以上が県外出身者です。

大学受験は全国規模ですので、人気の高い国公立大学は全国の高校生が狙っています。
親としては学費で有利な国公立大学に進学してほしいと願う方も少なくありません。

しかし、新潟大学に合格するのは三条高校で上位5割程度です。三条高校に合格するには、各中学校の上位1~2割となります。
つまり、単純計算で中学校での学年上位1割程度しか新潟大学の合格ラインには届かないのです。

そのように考えると、中学校で上位1割になるためには、小学生のうちに基礎~応用まできちんと学習する習慣が身についていなければなりません。
リゼミの「勉競力発展コース」では、得意な教科を伸ばす、もしくは苦手な教科をなくすだけでなく、その子の学力に応じて発展内容もしっかり押さえ、場合によっては中学校内容も学習します。

中等一貫校などを受験(受検)する場合は、受験校に応じた教材を使った指導を選択できます。