立心ゼミナール 小学生・中学生・高校生対象 三条高校・三条東高校から大学進学を目指す。個別指導で補強!高校・大学受験の学習塾「リゼミ」

高校生

新潟大学センター試験合格ラインは約7割…これって低い?

highschool01

高校卒業生の2人に1人が大学へ

「大学受験のことは全然わからない…」。
現在高校生を育てている親世代の大学進学率は全国では4割にみたず、新潟県で3割程度でした。

それが今、時代の変遷により2人に1人以上の生徒が大学に進学しています。
全国に大学がたくさん創設されたことや少子化に伴い、選ばなければ誰でも大学に進学できる時代になりました。

しかし、昔に比べて大学に入りやすくなったわけではありません。
経済的に有利な国公立大学では常に競争倍率は2倍以上を越え、狭き門となっています。

大学センター試験の平均点は60点

新潟県内でも新潟大学、新潟県立大学、県立看護大学、上越教育大学、長岡技術科学大学、長岡造形大学の国公立大学は当然、医療福祉大や青陵大などの医療系の学部も人気が高く、例年競争倍率が高くなります。
ちなみにセンター試験の全国平均(得点率)は約60%です。

「60点くらいならなんとかなるのでは」と考える保護者の方もいらっしゃると思いますが、例えば三条高校理系クラスのセンター試験得点率は年度によっても異なりますが約65%です。
基礎力を試す試験とは言え決して簡単なテストではありません。

学部によって違いはありますが、新潟大学の合格得点率は7割程度ですので、平均点の6割では合格できない生徒の方が多くなります。
そのように考えると、大学受験は高校受験と異なり、高1、高2で真剣に受験に取り組む姿勢が求められるのです。

 

継続した努力を続けるためにサポート

大学受験は部活で言えば全国大会ですので、高校受験とは比較にならないくらい質も量も異質なものです。
新潟大学の学生の半数以上が県外生であることも、大学受験が全国大会であることを裏付けています。

ただし、このように難化、複雑化している大学受験に必要なことはいたってシンプルです。
それは「毎日、継続して目標大学に合った学習をやり続ける」ことです。

言葉で書くと簡単ではありますが、これはとても難しいことです。
リゼミ生でも難関大学に合格する生徒がいますが、その子たちも余裕で学習を続けてきたわけではなく、様々なドラマを通じて合格を勝ち取っています。

センター試験は全国どの大学を受験しようとも同じ試験問題が出題されますが、二次試験はそれぞれの大学が出題するので、その出題傾向に沿った学習が必要です。
それを高校時代の2年10か月で仕上げていくためには、あまりにも時間が足りないということを年頭に入れなければなりません。

中学3年生で高校受験のために努力して成果を得た自信は何事にも代えがたい財産になります。
しかし、その財産は鍛え続けなければすぐに腐ってしまいます。

私たちはこれらのことを理解した上で、日々生徒たちと向き合っています。

 

高校生各コースのご案内

本科コース(自立指導・個別指導・大学受験のための教材選定、進捗管理等)

高校での履修内容は中学生までの内容とは段違いに難しくなります。
とは言え、大学入試では教科書に載っていないことは出題されません。

基本は高校の教科書そして、学校用教材と参考書を中心に勉強方法の指導やアドバイスを行います。
ただし、学校用の教材だけですと、その子の学力、進路によっては適さない場合もあります。

大学受験用の市販教材(各予備校の講師が出典している参考書など)は、少し大げさですが星の数ほど存在します(笑)。
場合によって中学受験用の教材(これはこれで難しいですが)を薦める場合もあります。誤った教材選択は、時間が無駄になるだけでなく、成果が出ないため自信喪失にもつながります。

1つの教材をとことんやり続けることで成果が出るものですが、生徒はすぐに結果を求めようとします。
我々はそんなときでも生徒を励ましながら、アドバイスをし続けます。

また、そこで、その子に目標にあった市販教材、塾用教材をいくら参考書に詳しく丁寧な解法が載っていても、覚えるだけで理解していなければテストや受験本番で得点につなげることはできません。
高校では小中学校時代以上に「自ら考え、工夫して学習を進める」習慣が必要になりますので、それらのことも子どもに伝え続けます。

リゼミ高等部は、定期テストから大学受験までサポート。
本科コース生は日数無制限で学習指導を受けることができます。

また、リゼミでは、テスト対策等、日々の学習に関する質問に対応するだけでなく、進路相談を早期に行い、教材選定から傾向と対策まで長期的視野に立った指導を行っています。
インターネットを使えばあらゆる情報を手に入れられる時代にはなりましたが、個々の生徒の状況を踏まえ、最適なサポートができるのは“人”だけです。我々は大学受験のプロとして、一人ひとりに合わせて最適な情報を提供し、また保護者様のサポートも行います。

自分だけの学習空間として活用できる貸切マイブース制度

「この座席で学習したい」「この座席は他の人に座られたくない」と、学習が習慣化すると座席を確保したくなるものです。
いつも「この座席で学習したい」「この座席は他の人に座られたくない」と、学習が習慣化すると座席を確保したくなるものです。

いつも使う座席がだれかに座られていたときには、ちょっと気持ちが低下することもあります。
そこでリゼミでは、数席ですが貸切マイブースをご用意しています。

自分だけの空間なので勉強道具を置いていったり、やる気の出る掲示物を貼ったりなど、自分色に座席をコーディネートすることもできます。

 

koutoubu