人は少なからず、自分が一番かわいい。
他の人より、また今よりも幸せに生きたいと考えている。
そうすると自然と「自分さえよければいい」という考えが生まれるのも当然かと思う。
自分も以前はそんな考えであった。
でも、多くを学び、多くの人と接することでそれは大きな間違いであることを知った。
「競争」は人が成長する上で非常に大切なこと。
これは、人が「動物」である以上当たり前のことだ。
他人に負けたくない!という気持ちがあるからこそ、自分を高めようとする。
ただ、「自分さえ…」の考え方をしていると、心が荒む。
結果として、ある程度の結果は出るかもしれないが、そこで成長が止まる。
ライバルが伸びていくから、自分も伸びることを知ってもらいたい。
それが「共走」。
心作り指導。
まだまだこれからだ。



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