今日は中1の数学でテストの見直しを行いました。
リゼミでは二中、栄中、そして今日は四中生も体験指導で参加しました。
学校が多いということは、テストの種類も各学校ごとに違います。
今日は栄中のテストを使用して見直しを行いました。
二中生いわく、「二中のテストでよかった」と言っておりました。
つまり、同じテスト範囲にもかかわらず、栄中の問題の方が難しい問題が出題されていたということです。
学校のテストは、先生が生徒に取らせたい平均点になるように出題します。
100点を阻止しようと思えば、非常に難しい問題を入れておけばいいのです。
このように、いろいろな学校の問題に触れることは、同じ範囲でも様々な見方ができるようになるので、学習効果は上がります。
ただし、基礎がわかるという前提条件はつきますが。
それでは、また明日もがんばりましょう!



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