この夏期講座はあと残りわずかになりました。
小学生は一足早く夏期講座を修了しておりますが、中学生はあと数日あります。
早い三中だと明日が新学期。二中もその後の新学期を迎えます。
生徒たちに夏の学習のがんばりを聞いてみると、数人の子たちからこんな声がでました。
「勉強をがんばっているのだけれども、親がやる気をなくすことを言う」と。
やる気をなくす言葉というのは、やはり「勉強しろ」とか「まだ○○やっているの」という言葉です。
子どもの立場では、「塾で長時間学習をやっているから、家ではのんびりしたいのに。なんで○○をやったら悪いんだ?」
という気持ちになります。
反面、親の立場であれば「なんでいつも家では勉強もしないで遊んでいるのかしら」とイライラします。
特にリゼミの受験生のように長期間、長時間を塾で学習するスタイルでは家庭での時間は大切な休息な時間になります。
ただ、親は家にいる我が子しか見ていないので、勉強もせず、漫画やパソコンなどをいじっている我が子をみれば当然、腹が立ってくるでしょう。
じゃあ、どうすればよいか。
これは話合うことしかありません。
お互いの気持ちを尊重することしか解決の方法はありません。
一時的にどちらかが折れても、本心からしていない行動は長続きしません。
ちょっと長くなりましたが、塾の役目は子どもに勉強を教えるだけではいけないようです。(笑)

先日の「小学生100キロ徒歩の旅」のサポートをしたときの写真です。
小学生は元気です。(笑)

我が塾のサポートをしてくれている、健太くん。
なんとアーチェリーで3位という輝かしい成果を出しました。
おめでとう!



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