今月より保護者面談を行っております。
もう何回もお会いしている方から、初めて面談される方もいます。
そして、いつも思うことが
「親の不安要素はだいたい共通している」
ということです。
もちろん、成績や進学に関することもあるのですが、それ以上に子どもとの接し方、という面です。
自分の子どもとは言っても一人の人間ですから、考え方も価値観も違います。
親はご自身の経験則から「子どもはこうあるべきだ」というものが、意識、無意識に持っているものです。
ですから、自分の意図することを子どもがやっていなければ、当然ストレスがたまるわけです。
たまったものはいつしか我慢の限界にくるわけでして、結局はそのような悪循環に陥ると、子どもの成績も伸び悩みます。
数々の生徒と保護者とお話してきてやはり自信を持って言えることは、「親が子どもを信じて、のびのびと学習に取り組むためのサポートをしている家庭の子どもの成績は伸びやすい」ということでしょう。
まあ、それが難しいから塾があるわけですが…。
でも、こうやって問題を1つ1つ乗り越えることが家庭の幸せでもあり、成長の1つだと思います。
塾も勉強だけ教える時代は終わりでしょう。
いかに学習に取り組む姿勢を高め、そして親子のサポートができるかが今求められているサービスなのでは、と考えております。



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