6月に実施した漢字検定の結果がきました。
各自の成績表とともに、合格証があります。

満点合格の生徒、合格点にあと2点足りなかった生徒など、様々です。
この漢検の結果はそれぞれのがんばりの証なので、合格も不合格も成長につながります。
もちろん合格した方がうれしいのですが、不合格であれば何が足りなかったのか、そしてどうすればよかったのか、という経験値が増えていきます。
一番うまくないのは、「どうせ勉強する時間もないから、やめておこう」という弱気な気持ちでしょう。
できるかできないかは、そのときにならなければわかりません。
でも、挑戦しなければできるチャンスも得られないと思います。
努力した成果を喜び、また次につなげるようになることが大切ではないでしょうか。
まあ、合格した小学生たちは大喜びです。(笑)
また、夏休みの終わりの数検合格にむけてがんばっていきましょう。



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