今日は新潟市にて塾用の教材展示会が開催され、そちらに参加してきました。
次年度からは小学校の教科書が全面改訂となり、しかも「ゆとり教育の脱却」や「PISA型の指導要領」など、いろいろな意味で学習量が増えております。
小3、小4は単純に学習量が大幅に増え、そして小5、小6は量も多くなるのですが、やはり削減された内容が復活、そして考えさせる問題が増えて、難易度が高くなります。
そんな中、教材作成の各社がこぞって自社の教材を改訂して、学習塾に宣伝します。
より子どもたちの学力を上げるため、そして他塾との差別化を図るための教材としてたくさん存在しております。
通信教育もよいのですが、通信教育の教材は万人向けに作られている反面、やはり自習を想定しているので学習の内容が薄いというのが正直なところです。
ということで、今日は塾業界の裏側?をお伝えしました。

中3の理科はかなりの内容が復活するようです。

このような幹事で教材が展示されております。



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