立つ心のゼミナールと書いて「立心ゼミナール」といいます。

リゼミ味田です。
本日、中3生の立心ゼミナールでの全課程が終了致しました。
本年は当塾としても気合の入った一年でした。
そのため、特に夏休みなどはかなり厳しめのスケジュールでありましたが、皆よくついてきてくれたと思います。
おそらくこの記事を中3生が読むのは入試本番の後になるかと思いますが、エールを送りたいと思います。
これまでよくがんばりました!あなたたちならきっと大丈夫!
これに加えて、やはり納得のいく根拠が欲しいと思いますので、以下、僕なりに考えてみました。
学力とは能力×方法×時間によって決定されるものであると僕は考えています。
そして、およそ中学入試の場面では個々の能力に大きな差はないので、重要になってくるのは①方法および②時間となってきます。
これをリゼミについてみるに、①塾における指導のプロである太田先生と経験ある各講師が協力し、ミーティングを重ねて組んだプログラムを用いており、②上に書いたように、県下でもトップクラスの長い時間、生徒には塾に来てもらっている(合宿、12時間特訓、自習など)ので、これを十分に満たすと考えられます。
以上より、リゼミ生の皆さんには、しっかりとした学力がついていると考えます。
さらに自分でも勉強をしているなら、なおさらです。
拙い理論ですが、応援する気持ちが伝われば嬉しいです。
話は変わりますが、僕はこの学年に強い想い入れがあります。
というのも、僕がリゼミで講師として働き始めたのが約3年前のことであり、当時小学6年生であった現中3生をずっと担当してきたのです。途中クラス分けがあったりもしましたが、クラスが違っても他の講師からいつも状況を聞いては喜んだり悲しんだりしました。
授業においては、基本的には皆サボることなく(まぁ少しは寝ていたりした人もいましたが、疲れていたのでしょうからしかたない)ついてきてくれて本当に感謝しています。
皆と授業をする中で、笑い話や怖い話をするのが本当に楽しくて、僕自身塾に行くことが一つの楽しみになっていました。
きっと担任の先生ってこんな気持ちなんだろうなぁ…
あ、やべぇ書いててほのかに涙出てきた…
振り返ってみれば、僕の大学生活においていつのまにかリゼミは大きなものになっていました。
僕は現在大学4年生で、今年度をもってリゼミを去ります。
だけど、消えてなくなるわけではなくて、どこかで頑張っています。いつも皆さんの幸せを願っています。
そして、これまでのできごとや、皆のことを忘れることは決してありません。
リゼミと関わることで様々な出会いと別れがあり、それが僕の成長へとつながったと思います。
こんな素敵な場所に一員として参加する機会を与えてくださった太田先生、ときには真剣に話し合い、ときには夜遅くまで談笑した講師の皆さん、リゼミを支えてくださる何よりの力である保護者の方々、ありがとうございました。
そして、僕に生き甲斐をくれたリゼミ生の皆、本当にありがとう!
すっげぇ臭い感じになって自分でもかなり恥ずかしい(笑
それではさようなら!
         味田亮輔

立心ゼミナール(リゼミ)

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