またまたこんにちは、リゼミ齋藤です。
先日読んだ書籍にとてもよいことが書いてあったのでそちらをお伝えします。
稲盛和夫さんをご存知でしょうか。
説明は要らないでしょう。
その中で
「試練」を経験することが、人間を大きく成長させてくれるチャンスになる
と書いてありました。
生徒に話すときは「試練」というより「壁」の方で話しをする方が多いです。
人は大なり小なり必ず「壁」にぶち当たります。
その壁をどう乗り切るのか
勉強でもそう、部活でもそう
今目の前にある課題や試練や壁をクリアしない限り次のステップにはいけません。
壁をクリアできなくてもおもしろいもので人生に何度も同じ壁が出てきます。
今目の前にある壁をどう乗り切るか
乗り切れず失敗しても次回、その経験をどう生かすか
そんな話をしています。
ちなみに壁から逃げてばかりいると結局何もできない人間になります。
試練や壁から逃げてばかりいるそんな人間はさせてはいけない
と感じながら、今目の前の生徒、目の前の仕事に精一杯向き合っております。
すみません、完全に余談でした。
齋藤



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