こんにちは、代表の太田です。

昨日、公立高校1回目の入試倍率が発表されました。

三条高校普通科が1.07倍、三条東高校が1.08倍、加茂高校が0.93倍でした。
昨年1回目の倍率はそれぞれ1.07倍、0.92倍、1.23倍でしたので、三条東の倍率が上がり、加茂が下がったということになります。

競争倍率は受験校を最終的に決める大きな要素になります。

例えば、三条高校であれば、合否の決定は内申3、当日の5教科の得点7、筆頭検査1の割合で決まります。
三条高校の合否のボーダーラインは当日の得点で320点前後とします。(この数字は仮の数字です)

そこに、個々の内申や筆頭検査の得点、各種実力テストのデータを分析して、競争倍率を加味してその年度のボーダーを予想します。
これから志願先を変更する生徒もいますので詳細は書きませんが、情報分析は志望校決定の大きな要素です。

ただし、入試のボーダーが予想できても、ボーダー付近の生徒の得点が上がるわけではありません。
むしろ入試本番まで残された時間をどれだけ努力できるかが合否に大きく影響します。

大学入試では問題が変われば合格者の3割程度が入れ替わるとも言われています。
入試当日のでき次第で合否が大きく変わるのが大学入試です。

高校入試も大学入試ほどではなくても、やはり当日の出来映えは合否に影響します。
今やれること、それは「絶対にあきらめずに、勉強をやり続ける」ことです。

高校受験生はこれからが勝負です!