新潟県 中学入試 高校入試 大学入試 合格
新潟県 三条市 東三条 駅前 学習塾 立心ゼミナール東三条本校の清野です。
受験が近くなってくると落ち着かなくなるのは、親も子も同じではないでしょうか。
家庭内で話していても、お互いイライラしてしまい、「どうしよう‥」と不安な心ばかりが大きくなってしまうこともあります。
親の立場からすると、自分の受験生時代よりも、さらにナーバスになって心配になってしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし、このような気持ちになるのは、わが子を思えばこそだと思います。
もし、このような気持ちになったときに「意識しておくべきこと」をご紹介いたします。
ただ心配しているだけでは何も変わらないので、不安を感じながらも親としてできる「行動」をしていくのが良いと思います。
入試直前に受験生の親が意識しておくべき3つのこと
1.家族も含めて、試験日まで高性能マスクや医療用マスクを着用する
受験生は何より健康管理が大切です。
そしてこれからの時期は体調を崩しやすいことに加え、インフルエンザやウイルス感染にも注意が必要です。
うがい・手洗いはもちろんですが、試験日まで短い期間であれば、家族も含めて高性能マスクを着用することは、
ゲン担ぎの意味だけでなく、実際に家庭内感染の予防にもなります。
2.普段通りを装い、ルーティーンを続ける
最高の状態で試験を受けさせたいというのが親心です。
家ではなるべく普段通りに過ごし、いつもと同じ食事をする。
気を使いすぎることなく、普段と同じように受験の話をする。
プレッシャーをかけないように「何も言わないほうがいいかな‥」と思うこともありますが、
それよりも「いつもと同じこと」を続けるのがおすすめです。
3.最後まで気を抜かないようにさせる
今まで頑張ってきたのだから、試験直前は勉強時間を減らして体調管理だけすればよい、
という考えもありますが、生活リズムはあまり変えず、
試験前日に少し早く寝る程度のほうがうまくいきます。
ゆっくりするのは、全ての入試が終わってから。
後にも入試が控えている場合、気を抜きすぎることで気持ちが緩み、体調を崩してしまうこともあります。
受験生は、入試を終えるとまだ合否が分からなくてもつい気が緩んでしまいがちです。
このような時にこそ、いつもの調子で発破をかける声かけが効果的です。
入試直前に受験生の親が言ってはいけない3つのこと(番外編)
1.「大丈夫?」と聞く
2.限界まで頑張っている状態に、「頑張って」と声をかける
3.「もし落ちたら…」「ダメだったら…」
「今日、何が食べたい?」
「いつも夜遅くまでお疲れ様」
などのさりげない気遣いある言葉は嬉しく、
ストレスも和らぎます。
受験期間もあと少し。目指すは全員合格です😄



