デジタル教材って言っても高価なオモチャになるだけでは?

という親の不安をよそに、 子ども達はデジタル教材の使用に積極的です。

 

株式会社すららネットは、小学4年生から高校3年生までの学生を対象に小中高生の勉強に関する意識調査2015」を実施。

年代が下がるほどデジタル教材を選ぶ率が増えているのは、

子どもがスマホやタブレットに触れ始める年齢が

携帯端末等の普及に伴い下がってきたためと容易に想像できます。

 

しかしここで注意すべきなのは、

これが「どちらが勉強しやすいと思うか」という本人アンケートであって

どちらがより学習効果が高いかという客観的な結果ではないというところです。

 

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現段階では、例えどんなによくできているデジタル教材であっても、

教材もそれを使う子どもの両方も、機材さえあれば完全に独学できるまでには成熟していません。

使う子どもと与える大人とがきちんとルールを作り、使い方を考えていかなくては、

ほかの教材と同様与えっぱなしになってしまいます。

 

どんなに最初の反応が良かったとしても、

やる気を維持し力を伸ばしていくには、

ある段階まで(自立型の学習ができるようになるまで)は周囲のサポートが必要ということです。

 

春から始まる小学生対象の「中学準備英語コース」では、

デジタル教材のよさを最大限に生かす少人数クラス制で

英語の4要素を楽しくしっかり学びます。

デジタル機器と人のよさのいいとこ取りです。

 

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